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だいじに・東北 仙台オフィスブログ

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Xylopholks Charity Tour 3

 東日本大震災の復興支援のために立教女学院が協力活動を行ってきた被災地域で、過去にも来日しチャリティー演奏会で多くの子どもたちにエールを送ってきたザイロフォークス(Xylopholks)が、またやってくる!!

♢スケジュール♢各回とも入場無料・開場は開演の30分前です

3月27日(金) 午後1時 福島県岩瀬郡鏡石町「西光寺」
          午後3時 福島県郡山市「セントポール幼稚園」
3月28日(土) 時間未定(追ってお知らせいたします) 宮城県南三陸町志津川「南三陸さんさん商店街(予定)」「おもちゃ図書館いそひよ くつろぐはうす(予定)」
3月29日(日) 午後2時 宮城県仙台市「仙台基督教会ビンステッド主教記念ホール」
3月30日(月) 午前10時30分 福島県福島市「みその幼稚園」

 子どもだけではなく大人も思わず体がリズムを取ってしまう楽しい音楽をお届けします。ぜひお越しください!!

xylopholks表
xylopholks裏

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平成27年3月14日(土)~18日(水) 第3回国連防災世界会議@仙台のお知らせ

「震災の経験と教訓を仙台・東北から世界へ」

 世界の防災戦略を議論する「第3回国連防災世界会議」が、平成27年3月14日(土)~18日(水)、仙台で開催されます。会議開催期間中は、各国の閣僚級の方々も参加する国連主催の本体会議にあわせ、防災や復興に関するシンポジウムや展示会などのパブリック・フォーラム(一般公開)が多数開催されます。私たちの震災の経験や教訓、防災、減災、復興に向けた取り組みを発信し、共有する貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。詳細プログラムは2月上旬にお知らせします。


 世界各国の代表が国際的な防災戦略を議論する国連主催の本会議のほか、どなたでも気軽に参加できるパブリック・フォーラムがせんだいメディアテークや勾当台公園、夢メッセなどで同時に多数開催されます。東日本大震災から4年を迎える今、あらためて防災・復興について考えてみませんか?

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2015年新年のご挨拶とお知らせ

新年を迎え、だいぶ経ってしまいましたが、、、
2015年もよろしくお願いいたします。

お知らせです。
いっしょに歩こう!プロジェクトのときから、被災者支援センターしんちで働きをしている松本普さん(通称まっちゃん)が、仙台で講演を行います。
「あれから3年10カ月、いま被災地では~福島県新地町の報告~」と題し、今の被災地の現状や仮設住宅の実情、今そしてこれから必要とされる支援のあり方について語っていただきます。すでに支援活動に携わっている方も、またこれから始める方もご一緒に学びましょう。ぜひ足をお運びください。

とき:2015年1月24日(土) 13:30~15:00
講師:松本普(まつもとひろし)さん - 日本聖公会 だいじに・東北 被災者支援センターしんち 専従スタッフ
ところ:仙台YWCA(仙台市青葉区上杉2-1-10)1Fホール
参加費:300円(資料代)
お申込み:当日会場にお越しください
お問い合わせ:ywca@cocoa.ocn.ne.jp 022-222-9714(仙台YWCA)

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Merry Christmas!!

ちょっぴり遅れてしまいましたが、、、
メリークリスマス!!

そして素敵な年末をお過ごしください。

クリスマスカード
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11月24日(月・祝) 東北教区中高生会

 小春日和のよいお天気に恵まれたこの日、東北教区秋の中高生会が石巻の被災地を訪れました。
 参加者はスタッフも合わせて11名。今回は、北上町十三浜の元漁協長 佐藤清吾さんにお話を聞くことを目的に仙台から出発しました。

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 石巻市の日和山公園から津波で被災した町を眺めおろす参加者。住宅や食品工場などが並んでいた町はさら地のまま手つかずでいます。

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 被災した石巻市立門脇中学校のプールサイドを歩く中高生。門脇中の校舎1階は津波被害、3階は火災被害、生徒たちは2階から後ろにある高台に避難しました。

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 女川町で倒れたままのビル。

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 108名中74名の児童と11名中10名の教師が犠牲となった石巻市立大川小学校跡で追悼の祈りを捧げました。

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 北上町相川団地仮設で佐藤清吾さんのお話を聞きました。

 「政府は被災者が困るような政策ばかりをしてくれる」という清吾さんの言葉には、被災者や生活に困難を抱えて生きている人々をを置き去りに進みゆく日本の社会の“悲しき歪み”が滲みでているました。
 また、「衣食住だけではなく、伝統芸能や文化も一緒に戻ってきてこそ復興」ともおっしゃっていた清吾さん、漁が忙しいときも文化や伝統を次の世代に残すための活動や、生活の安心、安全を守るために全国で活発に活動されています。
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